MUKU
SAKISAKA
(FLORENCE ver.)

向坂 椋(フローレンスver.)|「A3!」フレグランス

【トップノート】
瑞々みずみずしく甘いフルーツと、柔らかなピオニーから始まります。
おとぎ話のメルヘンチックな世界が感じられるような、柔らかな香り立ちです。
ふわふわとした印象でもあるため、どんなに美しい花よりも自分が一番美しいと言っているフローレンスの、ナルシストな一面も伝わってきます。

【ミドルノート】
ローズやジャスミンのしっとりとした花の香りが、より強く感じられるようになります。
雅やかな花々に囲まれた「花の国の王子様」としての彼の姿が思い浮かぶ、華々しい印象です。
王族らしく優雅な振る舞いをする彼の、その気高さが感じられる空気感が、辺りに満ちていくイメージです。

【ラストノート】
柔らかいホワイトムスクの香りが、麗しい花々を包み込むようにふんわりと広がります。
東の大国の王が発した「姫の呪いを解いたものと姫を結婚させようと思っている」という言葉ばかりに気を取られる他の王子達とは違い、心から姫の身を案じているフローレンスのイメージです。
お人好しな性格ゆえに騙されてしまうことがあるものの、それでも他人を恨むことはせずに前向きに進んでいく清らかな心こそが、彼の王子様たる所以であると感じられる、穏やかで優しい香りです。

【全体的な香りの印象】
フローレンスのフレグランスは、ふわりと柔らかく、そして麗しい花々が広がり続ける華やかな香り立ちが特徴です。
誰よりも優しく、慈しみの心を持ったフローレンスと同じように、繊細ながらも人を思いやる優しい心を持つ椋。
そんな彼が憧れを叶えて演じる、心優しく誰からも愛される王子様・フローレンスの姿を、香りで感じてみてください。