KAZUNARI
MIYOSHI
(KIICHI ver.)

三好一成(キイチver.)|「A3!」フレグランス

【トップノート】
パッションフルーツやパイナップルといった、輝きに満ちたフルーツの香りから始まります。
任務の途中で偶然出会ったヨシマルに、一緒につる城に行こうと提案するキイチの姿が思い浮かぶ、明るく親しみやすい香り立ちです。
どこかチャラッとした雰囲気もあるため、初任務ながらもサボろうとする自由で楽天的な性格も感じられます。

【ミドルノート】
軽やかな気配を感じさせるオゾンノートが、ふわりと広がります。
トップノートからの明るいテンション感はそのままですが、香りに少しだけ淡さが出てくるようなイメージです。
伊賀の里と甲賀の里で対立してしまった際に、ヨシマルと戦うしかないのかと思いを巡らせる彼が抱いた、もどかしい思いが感じられます。

【ラストノート】
澄んだホワイトシダーが清々しく香り立ちます。
ミドルノートにあった淡さが、徐々にクリアになっていくようなイメージです。
また、香木の香りが出てくることによって、古風な和の雰囲気が感じられるようになります。
たとえ里を裏切ることになってしまっても、ヨシマルと共に抜け忍になることを選んだ彼の、今、大切だと思う道を選んでいくという真っ直ぐな考えが感じられる香りです。

【全体的な香りの印象】
キイチのフレグランスは、チャラッとした明るい雰囲気から始まりますが、徐々に香木系の香りが出てくることで香りが引き締まり、すっきりとした印象へと変化します。
従来の里のしきたりに縛られることなく自分の信じる道を進んだキイチと同じように、他の誰も歩んだことのない「UMC」ウルトラマルチクリエイターの道を辿ると決意する一成。
MANKAIカンパニーで仲間と共に“今”を積み重ねていく一成が演じる、ヨシマル達と明るく楽しく“今”を生きるキイチの姿を、香りで感じてみてください。