ITARU
CHIGASAKI
(LANCELOT ver.)
【トップノート】
涼やかなマリンノートから始まります。
森の湖畔で湖の女王や妖精たちに育てられたランスロットを思わせる香りです。
同時に、かっちりとしたユーカリが重なるため、剣で身を立てるために国を出たと語る彼の、高潔な騎士としての姿も伝わってきます。
【ミドルノート】
凛とした花々の香りが広がることによって、香り立ちがすっきりと変化していきます。
アーサー王を仕えるべき主君と決めて剣を捧げるランスロットの、固い決意が感じられる香りです。
見ず知らずの青年ガレスを何の見返りもなく助けたり、魔術師マーリンに操られているアーサー王の命に背き、家族も同然のグエンを助けることを優先するような、彼の中にある譲れない想いや正義感が伝わってきます。
【ラストノート】
清々しいホワイトシダーがすっきりと立ち昇ります。
陰で全てを操っていたマーリンを討つ彼の、闇を絶ち切る太刀筋をも感じさせる香りです。
戦いの傷は少なからず残ってはいるものの、友としてガウェインと再びアーサー王の下で戦うことを誓う彼の、晴れやかな表情すら感じられます。
【全体的な香りの印象】
ランスロットのフレグランスは、真に仕えるべき王に対して忠誠を誓う騎士の、高潔で真っ直ぐな信念が感じられるのが特徴です。
自分の忠義に従って真っ直ぐに突き進むランスロットと同じように、自分にとって大切な作品に恩返しがしたいと思い、これまで以上に真摯に芝居に向き合う至。
途中で過去の苦い記憶を思い出しつつも、MANKAIカンパニーに入って他人と深くかかわり、時にぶつかって感情を共有し合い、芝居でゲームの楽しさを伝えようとした至が演じる、自分にとっての理想のランスロットの姿を、香りで感じてみてください。
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