Present Mic

プレゼント・マイク|アニメ『僕のヒーローアカデミア』フレグランス

【トップノート】
シトラス調の明るい香り立ちから始まります。
常にハイテンションなプレゼント・マイクの姿が思い浮かぶ香りです。
学校の行事では、事ある毎に司会進行を行い、軽快なトークで場を盛り上げるといった、エンターテイナーっぷりが感じられます。
また、同時にジリついたレッドペッパーの刺激も重なるため、ただ軽快なだけではない、力強さがあるのも特徴です。
凄まじい大音量の声を発し、遠距離でも音波攻撃で相手に大ダメージを与えることができる“個性”ヴォイスの、威力の強さも感じることができます。

【ミドルノート】
がさついたレザーの香りが広がります。
トップノートから引き続き明るいものの、少しずつ重厚感が出てくるイメージです。
ヴィランに利用されてしまった白雲朧の執着を呼び覚ますために、相澤消太と共に黒霧に真正面から向き合い、白雲朧の名を叫ぶ彼の、友達ダチ想いな一面が感じられる香りです。
また、蛇腔病院でドクターを追い詰めた際には、「友達同僚泣かしたぶん!」として『D・Jパンチ』をお見舞いするような、情に厚いところも伺えます。

【ラストノート】
温もりあるムスクの香りが広がります。
トップノートの明るくハイテンションな雰囲気からは一変して、香りに奥深さが出てきます。
いつもは周囲を明るく照らすムードメーカー的存在のプレゼント・マイクですが、相澤消太が思案している際には黙って見守ります。
そうした彼の、思慮深さが感じられる香りです。
また、最後には静かな余韻が広がるように変化するため、英語の授業では真面目に教鞭をとるといった、普段のハイテンションで陽気な姿とは違う意外な一面すら伺えます。

【全体的な香りの印象】
プレゼント・マイクのフレグランスは、明るくハイテンションな印象から、徐々に奥深さが広がるのが特徴です。
普段の明るさの奥に隠れている、彼の友達ダチを想う心や、それを以てヴィランに一矢報いる姿を、香りで感じてみてください。